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2019年04月06日
「第42回くにたちさくらフェスティバル」に参加しました
初夏とも思えるような陽気と満開の桜に恵まれた4月6日・7日に、「第42回くにたちさくらフェスティバル」が谷保第三公園にて開催されました。
オープニングセレモニーで永見理夫かずお市長は、「満開の桜に囲まれながら、くにたちさくらフェスティバルを開催できることに、心よりお祝い申し上げます。くにたちで春を迎えることの最大の幸せが、今日だと思います。実行委員や関係者の皆さま、ありがとうございます」とあいさつを述べました。
大人も子どもも楽しめる催しが数多くあるなか、ミニSL、ジャンボバルーン、はしご車体験は特に盛況で、長い行列ができていました。また、舞台ではさまざまな歌やダンス、演奏などが披露され、立ち見の方も出るほど多くの方がご覧になっていました。
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2019年02月22日
「平成31年国立市議会第1回定例会」において、市長が施政方針演説を行いました
2月22日より、市では今年初となる「平成31年国立市議会第1回定例会」を開会しました。
定例会のなかで永見理夫市長は、平成31年度における施政方針演説を行い、「平成31年度(2019年度)は、先駆的なまちづくりへと歩みを進めていきます。また、平成30年度は、全庁的に事務事業のスクラップを行ってきましたが、持続可能なまちであり続けるため、今後も各事業の成果に着目しながら見直しを行っていかなければならないと考えております」と述べました。
続けて、「子育て」「教育」「文化・芸術」「安心安全のまちづくり」「福祉事業」の5つの柱にふれながら、各課題に関連する具体的な事業についての説明も行いました。
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2019年02月12日
「レッジョ・エミリアにおける幼児教育の取り組み」講演会を開催
市では、幼児教育にまち全体が積極的に取り組んでいることで、現在世界中から注目をされているイタリア共和国「レッジョ・エミリア市」の思想と実践について、鶴川女子短期大学国際こども教育学科の森眞理教授を講師に迎え、講演会を開催しました。
開会のあいさつで永見理夫市長は、「幼児教育は、いまや国際的な案件であり、国立市にとっても重要なテーマです。生まれてきたスタートラインで、だれもハンディキャップを負うことがないように、くにたちのまちからそうした環境をつくっていきたいと考えます」と強く語りました。
また、永見市長は、「この国立市から幼児教育への取組を発信し、"くにたちの子どもたちはすばらしい教育を受けているのだな"と思われるような環境をめざしたいと思います。今日は、講師の森眞理先生の講演をこれからお聞きして、明日から幼児教育の現場に役立てていただけたらと思います」と、国立市の幼児教育の未来についても述べました。
続いて森教授が登壇され、レッジョ・エミリア市の幼稚園の現場や、たくさんの子どもたちや地域の人々が集うまちのなかの「ひろば」の様子などを動画で紹介していただきました。
森教授は、「レッジョ・エミリアでは、地域の子どもたちが将来"すばらしい市民"として成長するための保育のあり方を、幼稚園の先生や地域のさまざまな大人が子どもたちと積極的にかかわりながら考え実践しています。国立市も、子どもたちのだれもが"主人公"であり、"生まれたときからくにたちのまちにかかわっている"という思いをもってもらえるようなまちを育んでいただけたらと思います」とお話をされました。
当日は遅い開催時間にもかかわらず、市内の幼稚園教諭や保育士の方、また、市民の方が多くお越しになり、活発な質問や意見なども伺うことができました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。
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2019年01月14日
「第42回塞の神どんど焼き」に参加しました
このかまくらの火で団子を焼いて食べると、その年は無病息災で元気に過ごせると伝えられています。火がある程度収まってくると、来場者の方々は、手に持った竹串の先端に刺した「まゆ玉」といわれる団子をお焚き上げの火で焼いて、おいしそうに召し上がっていました。
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2019年01月14日
「平成31年国立市成人式」を開催しました
皆さま、ご成人おめでとうございます。また、深い愛情をもってこれまでお子さんを育ててこられた保護者の皆さまやご家族の皆さまには感謝申し上げます。今年は平成最後の年であり、皆さまは歴史的な転換点において成人式を迎えられたことになります。少子高齢化やグローバル化の進行、人工知能の発達など、目まぐるしく変化するこの時代において、若い皆さまの自由で柔軟な発想には大きな期待が寄せられています。これからは自分たちの時代だという意識をもって、夢に挑戦し続けていただければと思います。