「令和2年国立市消防出初でぞめ式」を挙行しました

2020年01月12日

1月12日、谷保第三公園で「令和2年国立市消防出初式」を挙行しました。

告辞のなかで永見理夫市長は、「昨年は度重なる台風により、関東地方を中心に大きな被害が発生しました。国立市でも、大雨や強風による住宅への被害があったほか、多摩川河川敷公園が浸水するなどの被害が発生しました。また、今後、首都直下地震や南海トラフ地震の発生も想定されています。災害は、もはや異常事態と考えるのではなく、常に起こりうるものとして心構えをしておくことが求められます。国立市において、各地域の自主防災組織が相互に連携し合って活動されており、消防団の皆さまにおかれましては、生業のかたわら昼夜を問わず、市民の生命・財産を守るために、その重責を担っていただいていることに深く敬意と感謝をいたします。今後も、立川消防署などの関係機関との連携をより一層強化し、安心安全のまちづくりを進めてまいります」と述べました。

当日は、市消防団や自主防災組織、立川消防少年団の入場行進、市立第三中学校による演奏、消防模範演技の一斉放水などを披露しました。また、式の終了後には、はしご車の搭乗体験も実施しました。

寒さの厳しい日にもかかわらず多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。

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